2020年 12月 15日
皇室財宝は皇族の所有物か
昭和天皇独白録「原本」、高須クリニック院長が3000万円で ...
昭和天皇が側近に語った内容をまとめ、1990年に出版された「昭和天皇独白録」の原本とされる文書が6日、ニューヨークで競売にかけられ、美容外科医の高須克弥氏が27万5000ドル(約3000万円、手数料込み)で落札した。
文書は米軍占領下の1946年に昭和天皇が回想し、元外交官で通訳を務めていた寺崎英成氏が記録した。1920年代からの出来事がつづられている。
オークションを主催した競売商ボナムズによると、昭和天皇は文書の最後で、開戦に反対すれば国内で対立が起き、事態がさらに悪化しただろうと語っている。
高須氏はロイターの取材に対し「昭和天皇の心の中のことを側近が書きとめたもので、日本国内に置くべきもの。皇室、天皇のDNAを引かれる方々と日本国民に対するメッセージだと思う」と述べた。
三年前は高須院長が落札してくれたおかげで、原書の流出を免れた。でも、これは幸いにも上手く事が運んだだけだ。今でも皇室由来の財宝が流出しているなら、我々には到底防ぎ切れない。あってはならない状況が継続している。
どうすれば、外国のオークションに、財宝が出品される事を防げるのか?宮内庁を揺さぶり、皇族を揺さぶり、事実を拡散し、皇室の危険を共通認識にする事だ。ゆっくりしている暇はない。
武漢ウイルスは、go toトラベルのせいじゃない。中国人の入国増加のせいだし、毎年流行しているインフルエンザ患者のカウント乗せのせいだ。なのに、悪者はgo to トラベルだ、とされてしまった。本物の犯人である中国はのうのうとしたままだ。
何から何までその調子。皇室までが同じでは、いつまで経っても財宝の流出が止まらない。心してかかろう。犯人を許すな。
2017年 12月 18日
日本の皇室は、自分たちの持っている宝を国のものと解っていないのか?





