太陽は、恵みだと思っていたが、暑い国の人にとっては違った。


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日の丸くらいの穏やかな太陽は誰もが大好き。
その穏やかさが、安倍総理支持にも繋がっている。

太陽のおかげで作物は実る。生きとし生けるもの全てに恵みをもたらすのが太陽。
そう思っていたのだが、亜熱帯に住む人々にとってはどうやら違うらしい。

インドネシア人女性(インテリ)の話によると、自分の国は太陽のせいで、
年がら年中暑い
昼間は灼熱地獄のせいで、日焼けをしてしまう。
それに比べて日本人は白いと言われたナルズさんは、別に色白ではない。
でも、褐色でもない(これってヘイトスピーチ?)
はだいろという絵の具は、今でもあるのだろうか。
君と僕はそんなに違わないじゃんくらいしか言い返せなかったな。
どう通訳してくれたかはわからないが。
*インドネシアでは通訳がいたので色々な話ができた。

暑い国の人にとって歩いて外出できるのは夜だけ。
太陽なんて大嫌い。太陽さえなければ、寒くて快適。寒さは贅沢品。
日本には寒くて羨ましい。暑いと、みんな怠惰になる。
そんな感じで熱弁だった。
日本だって夏は暑いですよと言ったら、そんなの1年の半分以下でしょと
言われた。
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暑い国では、ウインタースポーツが流行らないのは確か

太陽に感謝を怠るなど、罰当たりな事を言ってはいかん。最初はそう思ったのだが、確かに
太陽嫌いになるのも無理ないかもしれない。
1年中灼熱地獄は、暑くてやる気を失う。
やる気がなくても、生きていけるし。
野菜も果物もたくさん出来る。そうそう餓死することはない。
寒いとこごえ死ぬけど、ければ裸でもまず風邪ひかないし。

それに、現代社会では熱帯・亜熱帯から先進国は登場していない。
何もかも、暑さを生み出す太陽のせいだ。
寒い所に住みたい、移住したい、偽装難民を装いたい。
そんな自分勝手な発想は、実は太陽への逆恨みにあるのだろうか。
何となくそう感じた。
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しかも、地球は温暖化中(諸説あり)


中東やアフリカから、北欧に移民する人が大勢いるが、よくもまあ
そんなに気候風土の違うところを選ぶなあと思っていた。
理由としては、もちろん手厚い(と言われる)福利厚生もあるのだろうが、
寒さへの執着なのかもしれない。
今回、そんな外国人気質にも触れて帰ってきたナルズさんでした。

外国人は、わからないもんだ。
分かりあうのも確かに大切だが、外国人居住者への過度の優遇はごめんだと
思った人は官邸メール
文例;日本政府や自治体は、真面目に納税する日本人への冷遇がひどく、
外国人ばかり優遇しています。これでは、日本人と外国人が対立します。
真の共生を目指すなら、まず日本人が当たり前に優遇されるべきです。

ここまで読んでくれてありがとうございました。


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by naruzu3 | 2018-05-17 00:00 | 日本を変えよう | Trackback | Comments(0)